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まっすぐな道をひたすら20km歩いた 〜 横須賀水道道編



神奈川県の厚木から藤沢まで20kmぐらいまっすぐな道が続いているのをご存知でしょうか?

この記事を読んでその存在を知りました。

読んで見ると、すっごく楽しそう。自分も行ってみたくなりました。でも、自転車でこんなに坂を上り下りするのは辛いだろう。ならば、歩いて制覇してみようではないかということで、20km歩いてきました。実際に行ってみないと記事だけでは分からない楽しみも盛り沢山でした。

厚木駅周辺

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ついにやってきました。厚木駅です。道の前半はトイレがほとんどなかったのでここでトイレに行っておいて正解でした。

まっすぐな道をずっと南に向かって歩いて行くことになります。日差しを浴び続けることになります。コンビニのトイレで日焼け止めを入念に塗っておきました。

スタート地点が見えてきました。
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さあ、ここがスタート地点です。地元の人にとっては何てことはない風景なんでしょう。

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さっそく元記事で見た看板です。海老名市にあるのに横須賀水道局。書かれていた通りですね〜

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スタート地点から少し歩いて車通りのある道を渡ったところにあるこの看板、「この道路は水道用地」と書いてありますね。これぞ水道道です。元記事の話の流れだと分かりにくいんですが、実はスタート直後にこの場所があります。

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ここがまっすぐな道なのに通れない。歯がゆい。回り道をして新興住宅地の中を通りました。

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元記事で紹介されていたヘタ地を通過。

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引いて見るとこうなっています。

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農耕車なら通っていいそうなので、もし農耕車を買ったら是非ここも走りに来たいですね。

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ここは逆に「バイク・自転車乗入禁止」です。大山さんたちはどうしたんでしょうかね〜。きっと自転車を降りて引いて通ったんでしょうね。

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団地の横を通って行きます。団地といえば大山さん、大山さんといえばまっすぐな道。きっと団地のうんちくなんかを語ってたんだろうなぁ。

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団地を過ぎたあたりからだんだん都会の風景は減り、向こうの方にうっすらと森のようなものが見えてきます。

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ここの工場を結ぶパイプが、何故かスタンドバイミーを思い起こさせ、脳内で映画の音楽とシーンがリプレイされました。

V字峡谷のある山

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森の近くにたどり着いてみると、さっそく坂でした!

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確かに結構きつい!

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一旦坂を登りきったかなと思われるところで、元記事で見覚えのある風景が見えてきました。土地を削り取って出来たV字峡谷と書かれていたところだ。確かに!

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この辺りはポイ捨て禁止の看板にポイ捨てをするぐらいポイ捨てが多い。海老名にある横須賀管轄地だから、管理が手薄とか、何か理由があるのかもしれない。

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こ、これは!タイヤの自作ブランコ〜!!元記事で41歳になる大山さんが楽しそうに乗ってたやつ!すごく乗りたかったけど41歳になる年にまたここに来て乗ろうと決めました。その向こうに降りていく脇道も超気になる。

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少し平坦な道を進むと崖の上の家の影が反対側の崖に映るという谷ならではの光景。

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噂の横須賀海軍の石標がなんと白菜畑の中で見られるとは思いませんでした。

東名高速道路と苦笑いの谷

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平坦な道が続いていましたが、先の方に何か異変が感じられますな。

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東名高速道路でした。海老名サービスエリアが見えてますね。今度から東名を使うときは、「あー、あそこがまっすぐな道だな」って分かりますね。

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東名高速道路を過ぎたところが、元記事で皆さんぐったりした表情で苦笑いしている場所でした。今回は歩いてきましたが、ここまで疲れは特に溜まっていません。

ぐったりの原因になっていた坂はー

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これ!うーん、苦笑いが止まりません。

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横から見るとこんな感じの坂です。これは知らずにきたら本当にびっくりするだろうなぁ。

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元記事のカバー写真の谷を逆側から見てみるとやっぱりすごい坂。

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上り坂の方は横から見るとこれぐらいの傾斜なので、「自転車だと辛いだろうなー」と考えながら、てくてく歩いて登って行きました。

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坂を登りきったところで後ろを振り返ってみると、左奥が登って来た道なんですが、向こう側に何も無いように見える。右奥の道もすっごく気になる素敵な道だけど、先を急がないとまだまだゴールは遠い。

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進行方向を向いてみても下り坂が急すぎて、道が見えないです。

給水塔の見える公園のある谷

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この下り坂の右手には、吉岡配水池があります。

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左側には、元記事でも紹介されている「水道みち公園」があります。

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遠くをよく見ると、給水塔が見えます。

徒歩だとここまで来ても全然元気です。

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横から見るとこんな傾斜なので、今回歩いた下り坂の中では最も急な斜面かと思われます。

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坂を下りきってしばらく行くと、橋が見えてきました。橋の向こうは森が見えていますね。それにしても水道と川が交差するとは?

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こうなっていました!当たり前ですが、水道と川の水は混じり合っていないようですね。

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見えていた森は案の定、山でしたが、ここは元記事で「登ってみてダメだった、はつらいので地図を調べたりするが、よくわからない」と足踏みしていた坂。確かに自転車だとダメージはでかそう。しかしこちらは歩きなので余裕です。

横須賀水道道のひみつ

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子供飛び出し注意って、この状況で一体どこから飛び出してくるんだ?

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「ひみつ」という変わった名前のカフェ&スナックを発見。思わず、「昨日の夜、どこ行ってたの?」「あぁ、ひみつだよ」「えー、教えてよ〜」「だからー、ひみつだって」「ずるーい」というところまで妄想しました。

給水塔と工業地帯

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とうとう塔の近くまでやってきました。

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実はこの辺りは、ちょっとした工場が立ち並ぶ工業地帯であります。

もうチーカマが食べられない元コンビニ

工業地帯を通り抜けたところが、三土さんがチーカマを食べた元コンビニの場所です。

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残念ながら閉まっていました。チーカマ食べたかったのに。

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元コンビニのある交差点を過ぎたところの道の分岐が曲者です。ここは要注意!右の分岐が水道道です!ぱっと見は左の方がまっすぐに見えますが、騙されてはいけません。

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よそ者の農耕車両はお断りします

くぐれる新幹線

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かわいい動物や乗り物の形に剪定された植木たち

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新幹線をこんなにのびのびと見られる場所は初めてだ。

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しかも本当に低いガードをくぐれる。

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新幹線を過ぎた辺りは気持ちの良い散歩道になっています。

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せっかくの散歩道も幹線道路にぷっつり分断されてしまっているので、右側の交差点に迂回します。交差点には西松屋があったので、ずっと我慢してたトイレにやっと行けました。

くぐれない鉄塔

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まっすぐな道に戻って、先を見ると

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真正面に鉄塔がありますね!

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いすゞの藤沢工場でした。滅茶滅茶広いです。もちろん中は通れません。西松屋の交差点側から迂回するのが分かりやすいです。

流通ゾーン

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やっと、まっすぐな道に戻れました。

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ここまで来るとこの辺りは真っ直ぐさに愛着さえ感じます。

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この辺りは流通関係の会社が多いようです。いすゞの工場があるのと何か関係あるかもしれません。

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流通ゾーンの終わりはまたもや幹線道路に分断されています。さすがに疲れてきているので、迂回はキツい…

と思いきや、ここの迂回は大したことありませんでした。

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振り返ってみると、かわいい三角地帯がありまーす。

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この辺まで来ると、疲れも出てきますが、道の分かりにくさも最難関レベルです。

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この坂を下ると行き止まりになってしまいました。

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ここは、左に迂回するしかない。

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左に少し進むと病院があります。この「病院の私有地なんでねーの」という感じの細い脇道が正解です。ここが分からなくてこの辺ぐるぐる回ってしまった。

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ここの谷を削り取った川には水道を通すためのパイプがかけられています。

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ここ本当にとおっていいのかなぁという感じの坂があります。歩いて登るのも相当大変なので、自転車は引いても絶対昇り降りできないですね。大山さんたちはきっと迂回したんでしょうね。

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登りきって、普通の道路に出てから、後ろを振り返ってみると柵がしてあって、本当にとおって良かったのかなという気がしますが、車も停めてありますし、気にしないことにしましょう。

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次の区画は柵で完全に包囲しちゃってるんですよね。けしからん。何にも使ってないでしょうが。通してくれ。

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右端が一般道、正面が水道道で行き止まり、左に少し行くと踏切です

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線路を迂回して先ほどの行き止まりを反対から見たところです。

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進行方向は水道道が畑と同化してしまっています。

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畑を通り抜けると森っぽいところになり、随分遠くまで歩いてきたなぁという気分になりました。

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またしても谷が見えてきました。だんだん日が暮れそうな気配もしてきたので、気も焦ります。


この谷を越えて少し歩いた所で、この旅の最大の山場が見えてきました!向こうの方に崖が見える。
文字通りの山場!写真では遠近感やスケールが伝わらないのが憎い。実際見れば、おーとかうわーとかえぇとかなるぐらいすごい谷が待ち構えている。

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坂を下りて谷底に行くと

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例によって川があり、水道道はパイプで川を回避しています。こうして振り返ってみるとパイプのデザインも色々あって趣深い。

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水道道は本来通行が目的ではないので橋がないのは仕方ない。毎度のことながら橋まで迂回しなければいけない。
しかも、ここの川は反対岸を歩いて水道道に戻ってもフェンスで塞がれていて、通り抜けできない。ここは開けておいてくれよと嘆きたくなる。実際、誰かがフェンスを破った跡と塞いだ跡が残っていて、やぶり直したくなるが、橋まで戻って隣の野球場を横断して水道道に到着した。

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ここは道が完全に藪になっている。元記事で、大山さんたちが日暮れ後に藪漕ぎをしたと言っているところがここだったんだろう。

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しかしよく見ると藪は立ち入り禁止となっている。日が暮れてたなら、見えないですよね。

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藪の部分を通り抜けて振り返ってみると、水がなくなった川みたいに見えますね。

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そしてついにたどり着いた最大の難関がこちら!

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車がずり落ちそう!

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開発中の住宅地が崖で怖い!

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こんなにも急な坂にある看板。「工事中につき」とか要らない。むしろ、「工事終わったからスピードそのままで」と言われても無理。

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登りきる手前で振り返ると、登ってきた坂と向こう側の山地が圧巻。昔は草木が生い茂る山林だったんだろうけど、よくぞここまで宅地開発をし、水道を通し、道路を作ったもんだと人間の業の深さに恐れ入る。

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そろそろ日が暮れる時間なので先を急ごう。

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結構疲れてきたが、ここからは少し平坦な道でありがたい。

ゴールの石碑

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緩く曲がっていく道とまっすぐな道。

ここを入ると、

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元記事のゴールまでとうとうたどり着きました!ただゴールの印である海軍の石碑がなくなってしまっていたのが残念です。

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そしてこの壁の向こうはJRの線路です。

あとは、線路沿いに藤沢駅まで歩いて、電車で帰るだけ。これで、この文字どおり山あり谷ありの旅はおしまいです。

終わりに

すごく疲れましたが、すっごく楽しかったです。今度は逆向きに歩きに行きたい!